オープンチャットで夜間だけ発言を止める方法|時間指定の自動化
オープンチャットの標準設定は手動の管理が中心なので、毎日決まった時間帯だけ自動で発言を止めたい場合は、ボットのスケジュール機能を使うのが現実的です。例えば 23:00〜翌 7:00 を指定すると、その間は管理者以外の投稿が自動で削除され、朝には自動で通常に戻ります。
夜間に発言を止めたい理由
- 宣伝・荒らしは深夜に多い:管理人が寝ている間に投稿され、何時間も残ってしまう。
- 通知でメンバーが疲れる:大人数のトークでは深夜の雑談が原因で退会する人も。
- 管理人の負担を減らせる:夜通し見張る必要がなくなります。
ボットで時間指定する流れ
- 開始時刻(例:23:00):ボットが「削除モードをオンにしました」と投稿し、以降は管理者以外のテキスト・画像・スタンプを削除。
- 停止中:管理者とホワイトリストのメンバーは通常どおり投稿でき、翌日のお知らせなども流せます。
- 終了時刻(例:7:00):ボットが「削除モードをオフにしました」と投稿し、通常の会話に戻ります。
ライブ配信中だけ会話を止めるなど、コマンドで手動の切り替えもできます。
時間帯の決め方
- 一般的な雑談トーク:23:00〜7:00 がよく使われます。
- 社会人・保護者向けトーク:22:00 開始にするケースも。
- 海外メンバーが多いトーク:多数派のタイムゾーンに合わせ、ルールに時間を明記しましょう。
注意点
- 事前にお知らせで時間帯を周知しておく。
- ボットを共同管理者にし、メッセージ削除の権限をオンにする。
- ボットは通常の LINE アカウントで動くため、サブアカウントを使う。
よくある質問
夜間の発言制限中も管理者は投稿できますか?
できます。削除の対象は管理者以外の投稿だけで、管理者・共同管理者・ホワイトリストのメンバーの投稿は残ります。
制限中に投稿されたメッセージはどうなりますか?
送信直後に削除されます。ボットによっては、削除前に画像や動画を保存し、管理用トークに記録を送るものもあります。